ワールドカップ2026の楽しみ方|開催国・出場国のお酒で家飲み観戦

ワールドカップ2026は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催されます。

開催期間は、6/11(木)から7/19(日)。
日本の初戦は、6/15(月)です。

日本代表の試合を家で観戦する予定の方も多いと思いますが、せっかくなら開催国や出場国にちなんだお酒を用意して、少し特別な家飲み観戦にしてみるのはいかがでしょうか

この記事では、ワールドカップ2026を家で楽しみたい方に向けて、開催国・出場国にちなんだお酒や、日本戦の観戦に合わせやすい家飲みの楽しみ方を紹介します。

このページでわかること

  • ワールドカップ2026の開催国のお酒
  • 日本代表が入るグループFの国のお酒
  • 日本戦のスケジュールと家飲み観戦の楽しみ方
  • 家でワールドカップを観る方法

サッカーに詳しい人はもちろん、「日本戦くらいは家で楽しみたい」という方も、開催国や対戦国のお酒をきっかけにすると、ワールドカップ観戦が少し楽しくなると思います!

開催国のお酒までジャンプ

予選リーグ|グループFの出場国のお酒までジャンプ

ワールドカップ2026|家飲み観戦のすすめ

ワールドカップ2026は、アメリカ・カナダ・メキシコで開催されます。
日本では北中米との時差があるため、試合時間は朝や日中になることもあります。
いつものスポーツ観戦とは少し違って、朝ごはんや昼ごはんの時間に合わせて観る試合も出てきそうです。

もちろん、仕事や予定がある方もいると思います。
ただ、4年に一度のワールドカップです!
お休みをとって朝からお酒を片手に観戦してみるのも、特別感があって面白いと思います。

開催国や出場国のお酒で観戦してみませんか?

ワールドカップ観戦は試合そのものだけでなく、出場国の文化を少し知る楽しさもあります。

そこでおすすめしたいのが、開催国や出場国にちなんだお酒を用意する家飲み観戦です。

たとえば、開催国のアメリカならバーボン、カナダならカナディアンウイスキーやアイスワイン、メキシコならテキーラ。
日本代表の対戦国に目を向けると、オランダのジュネヴァ、スウェーデンのウォッカ、チュニジアのワインなど魅力的なお酒がたくさんあります。
ただ試合を見るだけでも楽しいですが、国にちなんだお酒を用意しておくと観戦前から少し気分が上がります。

この記事では、日本で手に入りやすいお酒を中心に、ワールドカップ2026の家飲み観戦に合うお酒を紹介します。

開催国のお酒で観戦を楽しむ

ワールドカップをせっかく家で観戦するなら、開催国にちなんだお酒を用意してみるのも面白い楽しみ方です。

この章では、開催国のお酒から、日本で手に入りやすいおすすめの銘柄を紹介します。

開催国はアメリカ・カナダ・メキシコ

ワールドカップ2026は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催されます。

アメリカ、カナダ、メキシコは、それぞれお酒のイメージもかなり違います。
アメリカはバーボンやテネシーウイスキー、カナダはカナディアンウイスキーやアイスワイン、メキシコはテキーラやメスカルが有名です。

どれも日本で手に入る銘柄があるので、家飲み観戦にも取り入れやすいです。

開催国|アメリカのお酒

アメリカのお酒なら、まず候補にしたいのはウイスキーです。

特にバーボンやテネシーウイスキーは、日本でも手に入りやすく、家飲み観戦にも取り入れやすいお酒です。
ロックでじっくり飲むのもよいですが、ワールドカップ観戦ならハイボールやコーラ割りにして、気軽に楽しむのも合います。

バーボンウイスキー

アメリカのお酒として、バーボンウイスキーはおすすめです。
バーボンは、とうもろこしを主原料にしたアメリカンウイスキーの一種です。甘みや香ばしさを感じやすく、ロック、ハイボール、コーラ割りなど幅広く楽しめます。

観戦用に選ぶなら、メーカーズマーク46やワイルドターキー ライのように、少し個性のある銘柄を選ぶのも面白いです。
メーカーズマーク46は、通常のメーカーズマークよりもリッチな印象があり、ロックやハイボールでゆっくり楽しみたい一本です。

ワイルドターキー ライは、ライウイスキーらしいスパイシーさがあり、甘すぎないアメリカンウイスキーを飲みたい人に向いています。

テネシーウイスキー

テネシーウイスキーは、アメリカ南部のテネシー州で造られるウイスキーです。
テネシーウイスキーなら、ジャックダニエルが有名。
ハイボールやコーラ割りにすると、家飲み観戦でもかなり飲みやすいです。

少し特別感を出すなら、ジャックダニエル シングルバレルもおすすめ。
通常のジャックダニエルよりも香りや味わいに厚みがあるため、ロックやソーダ割りでも満足感があります。

クラフトビール

アメリカはクラフトビールのイメージも強い国です。
ワールドカップ観戦で気軽に飲むなら、ウイスキーよりもビールの方が合う場面もあります。
日本で手に入りやすい銘柄なら、ブルームーンが候補になります。
オレンジピールやコリアンダーのニュアンスがあるベルジャンホワイト系のビールで、軽やかに飲みやすいのが魅力です。

開催国|カナダのお酒

カナダのお酒なら、まずはカナディアンウイスキーがおすすめです。
カナディアンウイスキーは、比較的軽やかで飲みやすいタイプも多く、ハイボールやロックで家飲みにも合います。
また、カナダはアイスワインの産地としても有名です。ワールドカップ観戦中に飲むメインのお酒というより、試合後やデザートと合わせる楽しみ方に向いています。

カナディアンウイスキー

カナダらしいお酒を選ぶなら、カナディアンウイスキーがまず浮かびます。
日本で手に入りやすい銘柄なら、カナディアンクラブやクラウンローヤルがあります。

カナディアンクラブ ブラックラベルは、比較的手に取りやすく、ハイボールにも使いやすい一本です。軽めに飲みたい家飲み観戦にも向いています。

クラウンローヤルは、もう少し上品で特別感のあるカナディアンウイスキーとして候補になります。

ロックや水割りでゆっくり楽しむのもよいです。

アイスワイン

カナダのお酒として、アイスワインも外せません。
アイスワインは、凍ったブドウから造られる甘口のデザートワインです。
濃厚な甘みと果実感があり、食後やデザートと合わせて楽しみやすいのが魅力。

銘柄としては、イニスキリンのアイスワイン ゴールド・ヴィダルなどが候補になります。
価格は高めですが、カナダらしい一本としておすすめです。

開催国|メキシコのお酒

メキシコのお酒といえば、やはりテキーラです。
テキーラはショットで飲むイメージもありますが、家で楽しむならカクテルにするのがおすすめです
テコニック、パローマ、テキーラサンライズなどにすると、ワールドカップ観戦でも飲みやすくなります。

テキーラ

メキシコのお酒として一番メジャーでおすすめできるのがテキーラです。
観戦用に選ぶなら、サウザ シルバーやパトロン レポサドが候補になります。

サウザ シルバーは、比較的手に取りやすく、カクテルベースとして使いやすいテキーラです。テコニックやパローマ、テキーラサンライズにすると家でも飲みやすいです。

パトロン レポサドは、少し上質なテキーラを選びたい人向けです。ロックやソーダ割りでも楽しめますし、メキシコ開催のワールドカップに合わせて用意すると特別感があります。

より特別感のあるテキーラはこちらの記事でまとめています。

メスカル

テキーラとは少し違うメキシコのお酒として、メスカルもあります。
メスカルはアガベを原料にした蒸留酒で、銘柄によってはスモーキーな香りを感じるものもあります。テキーラより少し個性が強く、好き嫌いは分かれやすいですが、お酒好きには面白いジャンルです。

日本で買いやすい銘柄なら、モンテロボスが候補になります。
ロックやソーダ割りでゆっくり飲むと、メスカルらしい香りを楽しみやすいです。

メキシコビール

気軽にメキシコらしさを出すなら、メキシコビールもおすすめです。
日本で手に入りやすい銘柄なら、コロナ・エキストラが代表的です。
ライムを添えて飲むスタイルでも知られていて、軽やかで飲みやすいのが魅力です。
タコス、ナチョス、チリコンカンのようなおつまみと合わせると、メキシコ開催らしい雰囲気が出ます。

出場国のお酒で観戦を楽しむ|日本代表の対戦国

ワールドカップ2026の予選リーグで日本代表は、グループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。
せっかくなら日本のお酒だけでなく、対戦国にちなんだお酒を用意して観戦するのも面白い楽しみ方です。

日本なら日本酒やジャパニーズウイスキー、ジャパニーズジン。
オランダならジュネヴァやウォッカ、ジン。
チュニジアならワインやブハ。
スウェーデンならウォッカやアクアビットが候補になります。
日本で手に入りやすいもの、やや探しにくいものはありますが、対戦国のお酒を知っておくと試合前から少し気分が盛り上がります。

グループF|日本のお酒

日本のお酒は、かなり選択肢が多いです。
日本酒や焼酎はもちろん、近年はジャパニーズウイスキーやジャパニーズジンも人気があります。
日本代表の試合を観るなら、和食やおつまみに合わせて日本酒を選ぶのもよいですし、ハイボールやジンソーダのように気軽に飲めるスタイルで楽しむのもおすすめです。

日本酒

日本のお酒として、まず候補にしたいのは日本酒です。
ワールドカップ観戦で日本酒というと少し落ち着いた印象がありますが、刺身、焼き鳥、唐揚げ、チーズなど、意外といろいろなおつまみに合わせやすいお酒です。
銘柄としては、獺祭や久保田 萬寿などが候補になります。

獺祭は、華やかで飲みやすいタイプの日本酒として知られており、日本酒に慣れていない人にも出しやすい一本です。


久保田 萬寿は、より特別感のある日本酒として4年に一度のワールドカップ観戦に合わせて選ぶのも面白いと思います。

日本代表戦を少し特別な気分で楽しみたいなら、日本酒を用意するのもよさそうです。

ジャパニーズウイスキー

日本代表戦を家でゆっくり観るなら、ジャパニーズウイスキーも候補になります。
ハイボールにすれば気軽に飲めますし、ロックや水割りなら、試合を見ながらゆっくり楽しめます。
銘柄としては、響やイチローズモルトなどが候補です。

は、ジャパニーズウイスキーらしい上品さや特別感があり、記念日感のある観戦にも合います。

イチローズモルトは、クラフト感のあるジャパニーズウイスキーとして人気がある銘柄です。

日本代表戦をきっかけに、少し良いウイスキーを開けるのも良いと思います。

ジャパニーズジン

気軽に飲みやすい日本のお酒としては、ジャパニーズジンもおすすめです。
ジンソーダやジントニックにすれば、朝や昼の観戦でも重すぎず、家飲みに取り入れやすいです。
銘柄としては、季の美や桜尾が候補になります。

季の美は、京都らしい和素材を使った国産クラフトジンとして人気があります。
柚子やお茶、山椒などのニュアンスがあり、上品に楽しめる一本です。

桜尾は、広島産の柑橘や山椒などを使用した地域性を感じやすい国産クラフトジンです。

日本代表戦で「日本らしいお酒」を飲みたいけれど、日本酒より軽やかに楽しみたい人には、ジャパニーズジンがかなり合います。

グループF|オランダのお酒

オランダのお酒としては、ジュネヴァが有名です。
ジュネヴァはジンのルーツに近いお酒として知られており、一般的なドライジンよりも穀物由来のコクやまろやかさを感じやすいタイプです。
また、オランダにはケテルワンのようなウォッカや、ボビーズ ジンのような個性派ジンもあります。
日本ではすべてが手に入りやすいわけではありませんが、オランダ戦に合わせて用意すると、かなり通っぽい楽しみ方になります。

ジュネヴァ

オランダらしいお酒として紹介したいのが、ジュネヴァです。
ジュネヴァは、現在のジンのルーツに近いお酒として知られています。
一般的なロンドンドライジンよりも穀物感があり、ウイスキーに少し近いまろやかさを感じられます。
日本で比較的探しやすい銘柄なら、ボルス ジュネヴァが候補になります。
ボルス ジュネヴァは、ロックやソーダ割りでも楽しめますし、カクテルに使っても面白いお酒です。

オランダ戦に合わせて、いつものジンやウイスキーとは少し違うお酒を試してみたい人におすすめです。

ウォッカ

オランダのお酒としては、ケテルワンも候補になります。
ケテルワンは、オランダで造られるプレミアムウォッカです。
クセが少なく、クリアでなめらかな飲み口があり、ストレート、ロック、カクテルのどれにも使いやすいタイプです。
ワールドカップ観戦なら、ウォッカトニックやモスコミュールのようなカクテルにすると、家でも飲みやすいです。

ジン

オランダにちなんだジンなら、ボビーズ ジンも面白い候補です。
ボビーズ ジンは、オランダ・スキーダムのジンで、ジュニパーやコリアンダーなどのジンらしいボタニカルに加えて、レモングラス、クローブ、シナモンなどのスパイス感が特徴です。
一般的なロンドンドライジンとは少し違い、爽やかさの中にエキゾチックな雰囲気があります。
ジントニックにすると香りが広がりやすく、オランダ戦に合わせて少し個性的なジンを楽しみたい人に向いています。

グループF|チュニジアのお酒

チュニジアのお酒は、日本ではあまりなじみがありません。
ただ、チュニジアにはワイン文化があり、イチジクを使った蒸留酒であるブハも知られています。
日本で手に入りやすい銘柄は多くありませんが、対戦国の文化を知るという意味ではかなり面白い国です。

チュニジアワイン

チュニジアは、北アフリカにある国ですが、ワイン造りの歴史もあります。
日本で広く流通しているわけではありませんが、チュニジアワインとしては、マゴン・マジェスやデジール ロゼなどが候補になります。

チュニジア戦に合わせて、少し珍しいワインを用意してみるのも面白いと思います。

ブハ

ブハは、チュニジアで知られるイチジクの蒸留酒です。
イチジクを蒸留して造るお酒で、食前酒や食後酒として楽しまれます。
日本ではあまり見かけないお酒なので、気軽に買える銘柄は少ないです。

ただ、「チュニジアにはこんなお酒もある」と知っておくだけでも、対戦国の文化を少し身近に感じられます。
日本で入手しにくいため、無理にブハにこだわらず、チュニジアワインや地中海料理に合うワインを選ぶのがおすすめです。

グループF|スウェーデンのお酒

スウェーデンのお酒としておすすめしたいのは、ウォッカです。
特にアブソルートは、スウェーデンを代表するウォッカとして日本でもかなり手に入りやすい銘柄です。

また、北欧のお酒としてアクアビットもあります。
日本ではウォッカほど一般的ではありませんが、ハーブやスパイスの香りを楽しめる蒸留酒として、知っておくと面白いお酒です。

ウォッカ

スウェーデンのお酒なら、まずはウォッカがおすすめです。
日本で特に手に入りやすい銘柄として、アブソルートがあります。
アブソルートはクセが強すぎず、カクテルベースとしてかなり使いやすいウォッカです。
モスコミュール、ウォッカトニック、スクリュードライバーなど、家飲みでも作りやすいカクテルに向いています。

スウェーデン戦に合わせて、すっきり飲めるお酒を用意したいなら、アブソルートはかなり自然な選択肢です。

アクアビット

アクアビットは、北欧で親しまれている蒸留酒です。
穀物やジャガイモを原料にした蒸留酒に、キャラウェイやディルなどのハーブ・スパイスで香りをつけるのが特徴です。ジンがジュニパーベリーの香りを軸にするお酒だとすれば、アクアビットはキャラウェイやディルの香りを楽しむ北欧らしいお酒と考えるとわかりやすいです。

スウェーデンの銘柄としては、スコーネ アクアビットがあります。
日本ではそれほど一般的なお酒ではありませんが、北欧料理や魚介系のおつまみに合わせると雰囲気が出ます。

スウェーデン戦に合わせて少し珍しいお酒を楽しみたい人は、アクアビットを候補にしてみるのも面白いと思います。

日本の試合日程

日本代表は、ワールドカップ2026のグループFで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。
日本時間で見ると、初戦のオランダ戦は早朝、チュニジア戦は日曜の昼、スウェーデン戦は金曜の朝に行われる予定です。
※試合日程・キックオフ時間は変更される可能性があります。最新情報はJFAやFIFAの公式情報も確認してください。

予選リーグ|日本×オランダ

日本の初戦は、オランダ戦です。

日本時間では、2026年6月15日(月)5:00キックオフ予定。
会場はアメリカのDallas Stadiumです。

かなり早い時間の試合になります。
出来れば休みを取って観戦後に寝てしまうような予定でもいいかもしれません。
お酒を用意するなら、重たいものよりも、軽めのハイボールやジンソーダ、ウォッカトニックのようなすっきりした飲み方が合いそうです。

予選リーグ|日本×チュニジア

第2戦は、チュニジア戦です。

日本時間では、2026年6月21日(日)13:00キックオフ予定。
会場はメキシコのEstadio Monterreyです。

日曜日の昼に見られる試合なので、家飲み観戦にはかなり向いています。
昼食に合わせて、ビールやワイン、軽めのカクテルを用意するのもよさそうです。
チュニジアのお酒は日本では手に入りにくいものも多いですが、ワイン文化のある国でもあります。
無理にチュニジア産にこだわらず、地中海料理やスパイス系のおつまみに合わせてワインを選ぶのも面白いと思います。

予選リーグ|日本×スウェーデン

第3戦は、スウェーデン戦です。

日本時間では、2026年6月26日(金)8:00キックオフ予定。
会場はアメリカのDallas Stadiumです。

平日の朝になりますが、せっかくなら休みを取って楽しみたいところ。
スウェーデンにちなんで選ぶなら、アブソルートのようなウォッカがおすすめです。
ウォッカトニックやモスコミュールにすると、家でも飲みやすく楽しめます。

朝・昼に飲んだっていい

ワールドカップは4年に一度の大会です。

2026年大会は北中米開催のため、日本時間では朝や昼に行われる試合がほとんどです。
普段なら朝からお酒を飲む機会はあまりないかもしれませんが、休日の日本戦や、ゆっくり観られる日であれば、朝や昼にお酒を飲むのも特別感があって楽しいと思います。

朝なら軽めのハイボールやジンソーダ、昼ならテキーラのパローマやウォッカトニック、夜に見返すならウイスキーやワインなど、時間帯に合わせて飲み方を変えるのも家飲み観戦の楽しみ方です。

家でワールドカップを観るには

ワールドカップ2026は、家でもテレビ放送やネット配信で観戦できます。
地上波で一部の試合を見る方法、BS・4Kで見る方法、DAZNでネット配信を見る方法があります。

すべての試合を追いたい人はネット配信、日本代表戦や注目試合を中心に楽しみたい人は地上波やBSを組み合わせるとよさそうです。
※放送・配信予定は変更される可能性があります。最新情報は各放送局やDAZNの公式情報も確認してください。

地上波

地上波では、NHK、日本テレビ系、フジテレビ系で一部の試合が放送される予定です。

NHKは、開幕戦や決勝を含む計33試合を地上波で生中継予定です。
日本代表のグループステージの試合も、地上波総合とBSで中継予定とされています。
日本テレビ系では、グループステージの日本代表戦1試合を含む計15試合を放送予定です。
フジテレビ系では、計10試合を生中継予定です。
家のテレビで気軽に観たい場合は、まず地上波の放送予定を確認しておくとよいと思います。

BS

BSでは、NHK BSやNHK BSプレミアム4Kでの放送が予定されています。

NHK BSプレミアム4Kでは、全104試合を放送予定です。
生中継だけでなく録画放送も含まれるため、地上波では放送されない試合もチェックしやすくなります。
4K対応のテレビや視聴環境がある場合は、より高画質でワールドカップを楽しめるのも魅力です。

ネット配信(DAZN)

ネット配信では、DAZNがワールドカップ2026の全104試合をライブ配信予定です。

また、日本代表の試合は全試合無料でライブ配信される予定です。
テレビがない人や、スマホ・タブレット・PCで観たい人にとっては、DAZNはおすすめです。
すべての試合をライブで見たい場合はDAZN、注目試合だけを楽しみたい場合は地上波やBS、というように使い分けるとよさそうです。

まとめ|ワールドカップ2026は開催国・出場国のお酒で楽しもう

ワールドカップ2026は、アメリカ・カナダ・メキシコで開催されます。
家で観戦するならただ試合を見るだけでなく、開催国や出場国にちなんだお酒を用意してみるのも面白い楽しみ方です。

アメリカならバーボン、カナダならカナディアンウイスキーやアイスワイン、メキシコならテキーラ。
日本代表と同じグループFの国に目を向けると、日本のお酒はもちろん、オランダのジュネヴァやウォッカ、スウェーデンのウォッカ、チュニジアのワインなども候補になります。

ワールドカップ2026は、日本時間では朝や昼に行われる試合がほとんどです。
朝飲み・昼飲みとして軽めのお酒を用意してみるのも、4年に一度の大会ならではの楽しみ方だと思います。
ワールドカップ2026を家で観戦する予定の方は、ぜひ開催国や出場国のお酒も一緒に楽しんでみてください。